1. 介護食・流動食・嚥下食 相談可の老人ホーム・介護施設一覧

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介護食・流動食・嚥下食が必要な方の老人ホームさがし

介護食・流動食・嚥下食が必要な方が入居を検討する際に知っておくと良いポイント

きざみ食、とろみ食、ミキサー食など。どんな加工が必要かを確認

高齢になるにつれて、嚥下機能の低下や、噛む力が弱くなり食事の加工が必要になる方は多くいます。きざみ食、とろみ食、ミキサー食など、人によって必要な加工の種類は様々ですが、最近では施設形態関係なく多くの老人ホームが対応しており、安定的にお食事を楽しめることができます。

加工の種類 特徴 加工の手間
きざみ食

かみ砕く力が少なくても味や触感を楽しめる

かからない

とろみ食

とろみがついているので飲みこみやすい
食材の形が残っているものも多い

かからない

ソフト食

歯茎や舌で押しつぶせる柔らかさ
食材の形は残っているが見た目に工夫が必要

かからない

ミキサー食

液状でとろみがあるので飲みこみやすい
咀しゃくの必要がないが、見た目に工夫が必要

少しかかる

ムース食

飲みこみやすいが見た目は原型をとどめていない

結構かかる

ただし、ムース食などの手間がかかる加工に関しては対応が難しい場合も。もし気になる老人ホームがある場合は、 いまご自宅や病院でどのようなお食事をとっているかお伝えいただき、対応できるかをご確認ください。

美味しい介護食を楽しみたいならば厨房調理の老人ホームがおすすめ

老人ホームのお食事は、セントラルキッチンで作ったレトルトや冷凍の食事をホームで温めなおす場合もあれば、ホーム内の厨房で調理師や栄養士が手作りすることもあり、各老人ホームごとに色々な形で提供されています。

厨房で食事が作られている場合は、できたての味を楽しめると入居者さまから好評をいただくことも多く、体調や嚥下機能の変化に合わせて柔軟な対応ができる可能性が高くなるのでおすすめです。 老人ホーム選びで悩んだ場合は厨房があるかどうかも選択のポイントになります。

介護食・流動食・嚥下食の必要がある方が入居可能な老人ホームの見学チェックポイント

1日に3回あるお食事は暮らしにとって欠かせないもの。 いつまでも美味しく楽しく食事がとれる老人ホームを選択することは生活の質を上げることにもつながります。 ご本人の好き嫌いもかかわってくるので、家族内でしっかりと話し合いながら決めていきましょう。

施設ごとの取り組み

  • 希望する加工食に対応しているか
  • 厨房がホーム内にあるか
    • 栄養士、調理師が担当しているか

「介護のほんね」では入居相談員が現状をお伺いし、おすすめの老人ホームを紹介、見学設定を代行するサービスを無料で行っていますので、お悩みの際はお気軽にご相談ください。

介護のほんね 入居相談室(無料)

土日祝除く 10:00~18:00 まで

介護のほんね入居相談室 フリーダイヤル 0120-002718

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