1. 胃ろう 相談可の老人ホーム・介護施設一覧

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胃ろう対応可能施設の特集です。

胃ろう(胃瘻)は、病気やケガなどで口や喉などに障害を持っていて、食事が困難な患者さんに対して行う処置です。
栄養を補給するため、人工的に胃の中にチューブを差し込みます。

定期的なケアなども必要なため、受け入れ可能な施設を探しましょう。
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胃ろうが必要な方の老人ホームさがし

胃ろうが必要な方が入居を検討する際に知っておくと良いポイント

24時間看護師が常駐していると安心

むかし胃ろうは医師や看護師だけが対応することと決められていましたが、いまでは研修を受けた介護スタッフも対応できるようになりました。しかし医療が必要な人は、カテーテルの交換を定期的に行ったり、将来的にたん吸引が必要になる可能性があるため、看護師による専門的なケアがある方が、病状が変化しても長く同じ老人ホームで暮らし続けられます。 ご本人・ご家族も24時間看護師が常駐しているか、医療機関との連携がしっかり取れている老人ホームのほうが向いています。

食費がかかるか、かからないかは老人ホーム次第

また、認知症がある方は自分でカテーテルを抜いてしまう可能性もあります。その際は受け入れが難しい可能性もあるので、認知症のある方は事前に介護スタッフまたは入居相談員までご相談ください。

胃ろうを使用する方は通常の食事をとらないため、 月額料金に含まれている食費が控除される場合があります。 控除されるかどうかは老人ホームによって異なるので、気になる場合はあらかじめ確認するようにしてください。

ただ、胃ろうを使用している人の中には口でも食事をとりながら嚥下リハビリをする場合もあります。その場合は通常通り食費がかかるのでお気をつけください。

胃ろうが必要な方が入居可能な老人ホームの見学チェックポイント

胃ろうを理由に入居を断られることは少ないながらも、使用状況によってはカテーテル周辺の皮膚が傷ついてしまったり、カテーテル自体が抜けてしまうこともあります。そうしたアクシデントが起こった場合には、ケア体制が整っていると有利です。 病状が変わっても安心して暮らせる、医療体制の整った老人ホームのほうが向いています。

看護サポート体制

  • 24時間看護師が常駐しているか
  • たん吸引の対応が可能か

施設ごとの取り組み

  • 食費は支払う必要があるか
  • 認知症をもっていても受け入れてもらえるか

「介護のほんね」では入居相談員が現状をお伺いし、おすすめの老人ホームを紹介、見学設定を代行するサービスを無料で行っていますので、お悩みの際はお気軽にご相談ください。

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