富山県の老人ホーム・介護施設

介護のほんねでは、「虹の丘たてやま」、「ケアプラザ虹の丘三郷」、「やどり木」をはじめとした、富山県の老人ホームを1195件掲載中。

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富山県の老人ホーム・介護施設 1195

ケアプラザ虹の丘三郷

株式会社日本エコ・ケア・サービス

自立 要支援1-2 要介護1-5
入居費用0円

虹の丘たてやま

株式会社日本エコ・ケア・サービス

自立 要支援1-2 要介護1-5
入居費用0円

やどり木

株式会社エンカウンター

サービス付き高齢者向け住宅 堀川みなみ

株式会社H・クオリティ.タケダ

森の住まい

有限会社伊勢彦

花のさと

株式会社大井企画

太陽のプリズム才覚寺

株式会社サンウェルズ

太陽のプリズム西荒屋

株式会社サンウェルズ

住宅型有料老人ホーム北山

有限会社タイアップ

シニアライフもなみ

医療法人社団城南会

自立 要支援1-2 要介護1-5
生活保護相談可

白寿園戸出

株式会社中央白寿会

要支援2 要介護1-5
60歳以上入居可

白寿園能町

株式会社中央白寿会

要支援2 要介護1-5

グループホーム 黄金の愉

株式会社ウェルサポート

要支援2 要介護1-4
60歳以上入居可 入居費用0円

愛の家グループホーム南砺福光

メディカル・ケア・サービス株式会社

要支援2 要介護1-5

愛の家グループホーム高岡美幸

メディカル・ケア・サービス株式会社

要支援2 要介護1-5

ツクイ富山萩原グループホーム

株式会社ツクイ

要支援2 要介護1-5
ショートステイ可

とやまケアセンターそよ風

要支援2 要介護1-5

滑川グループホームそよ風【2019年12月オープン】

要支援2 要介護1-5

はぴねすグループホーム福野

株式会社北陸福祉会

要支援 要介護

はぴねすグループホーム松と春

株式会社北陸福祉会

要支援 要介護
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富山県の老人ホーム・介護施設の特徴

富山県は日本海側の真ん中に位置しています。人口は約106万4千人。典型的な日本海側の気候で、初夏から秋にかけて雨が多く、冬は冷たい季節風が雪を降らせます。特に山間部は世界でも有数の豪雪地帯として有名です。沿岸から急激に深くなっている富山湾には、立山連峰から流れる水から豊富な栄養分が運ばれ、水産資源の宝庫になっています。特産品は「ベニズワイ」や最近注目されている深海魚の「ゲンゲ」など。また、富山県は
持ち家率が全国第1位であり、共働き家庭が多いことや女性の就業率が高いことなどが家計を豊かにしていると言えます。

富山県の総人口は、すでに平成10年にピークを迎え減少局面に入っています。その中で65歳以上の高齢者は増加しています。団塊世代がすべて75歳以上となる平成37年には、3人に1人以上が高齢者になる見込みです。世帯の状況は、平成37年には、高齢者1人暮らし世帯が12%、夫婦のみ世帯が13%まで増加すると推定されています。また、要支援・要介護認定者も増加し続けており、平成37年では65歳以上の人口に対する認定率が、23.6%になると見込まれています。

富山県は、65歳以上の高齢者人口に対する住まい(介護保険施設やサービス付き高齢者向け住宅、認知症高齢者グループホーム、有料老人ホーム、軽費老人ホームなど)の整備率が、全国平均よりやや上回っています。しかし、民間の施設である有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などは、富山市や高岡市などの都市に集中し、選択肢が少ないのが現状です。そのような中で「富山型デイサービス」という地域の取り組みが、全国のモデルケースとして注目されています。

「富山型デイサービス」とは、富山から全国に発信した新しい形の福祉サービス。年齢や障害の有無にかかわらず「誰も排除」されない身近な地域のデイサービスのことです。始まりは平成5年、県内初の民間デイサービスでした。公的な制度を利用しない、介護職員の創意工夫による自主事業としての始動です。平成9年度には「民間デイサービス育成事業」が創設され、補助金が交付されることに。翌平成10年度には、対象に障害者も加わり、行政の縦割りにとらわれない柔軟な補助制度を受けることができるようになりました。高齢者・障害者・子どもの異世代交流は、互いの心身に良い影響を与える効果が期待されています。