熊本県の老人ホーム・介護施設

介護のほんねでは、「サンハイツ城南」、「サンライトヒル龍田」、「ナイスASODA」をはじめとした、熊本県の老人ホームを2529件掲載中。

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熊本県の老人ホーム・介護施設 2529

サンハイツ城南

熊本市 農業協同組合

住所
入居条件

サンライトヒル龍田

熊本市 農業協同組合

住所
入居条件

ナイスASODA

熊本市 農業協同組合

住所
入居条件

ベルフォーレ高平

熊本市 農業協同組合

住所
入居条件

メリーロード万石

熊本市 農業協同組合

住所
入居条件

りんどう出水

熊本市 農業協同組合

住所
入居条件

ニチイケアセンター熊本飽田東

株式会社ニチイ学館

住所
入居条件
自立 要支援 要介護
入居費用0円

くまもと長寿苑そよ風

株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ

住所
入居条件
要支援1-2 要介護1-5
60歳未満入居可 60歳以上入居可 入居費用0円

くまもと長寿苑そよ風

株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ

住所
入居条件
要介護1-5
入居費用0円 二人部屋あり

そんぽの家 清水麻生田

SOMPOケア株式会社

住所
入居条件
要支援1-2 要介護1-5
60歳以上入居可 入居費用0円

コラール・ペガサス出水

熊本市 農業協同組合

住所
入居条件

ニュー・ライフ白藤

熊本市 農業協同組合

住所
入居条件

有料老人ホームひかり

株式会社タガワブレース

住所
入居条件
入居費用0円 二人部屋あり

住宅型有料老人ホーム円寿

株式会社タガワブレース

住所
入居条件
入居費用0円

えみのわ八代

株式会社えみのわ(旧名称:アンビシャス株式会社)

住所
入居条件
要介護1-5

えみのわ宇城

株式会社えみのわ(旧名称:アンビシャス株式会社)

住所
入居条件
要介護1-5

ホスピタルメント桜十字

株式会社桜十字

住所
入居条件
自立 要支援1-2 要介護1-5
60歳未満入居可 60歳以上入居可 二人部屋あり ショートステイ可

有料老人ホームひまわり園

社会福祉法人白富会

住所
入居条件
要支援2 要介護1-5
60歳以上入居可 生活保護相談可

ココファン神水

株式会社学研ココファン

住所
入居条件
自立 要支援1-2 要介護1-5
二人部屋あり

ココファン水前寺公園

株式会社学研ココファン

住所
入居条件
自立 要支援1-2 要介護1-5
二人部屋あり

熊本県の老人ホーム・介護施設の特徴

熊本県は九州の中心部に位置する人口約177万人の県です。九州地方中央部と天草諸島をはじめとする大小200の島々で構成されており、鹿児島、宮崎につぐ九州3番目の広さを持ちます。広大でなだらかな土地に恵まれて農業が盛ん。平成26年の生産農業所得は全国4位にもなります。世界最大級のカルデラを誇る阿蘇山や熊本城など観光資源も豊富ですが、平成28年4月の震災により熊本城を含めた多くの文化財が被災しており、現
在復旧作業が進められています。

平成27年の熊本県の高齢化率は28.8%で、全国平均の26.7%よりも若干高くなっています。高齢化率は年々上昇傾向で、特に平成22年からの5年間では3.2%の増加を記録。この傾向は今後も続くと予想されています。
市町村別に見て最も高齢化率が高いのは五木村の46.8%です。対して都市部周辺は比較的高齢化率が低めで、熊本市、大津町、菊陽町、合志市では18〜24%となっています。45ある市町村のうち、36の市町村で高齢化率は30%を超えており、人口が集中している熊本市と周辺の一部市町村をのぞき、県内全域で高齢化が進んでいると考えられます。

県全体の介護関連施設は約2500。そのうち約1400をデイサービスやショートステイなどの在宅向けのサービスが占めています。比較的リーズナブルな特別養護老人ホーム、グループホーム、軽費老人ホームは約440、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅は約470となっています。震災の影響で介護施設自体のニーズが高まっていますが、空室も少なく、地域全体で施設を見つけるのが難しい状況です。介護施設への申し込みを行いつつ、待機期間中は在宅サービスを利用するのが現実的です。

地震で大きな被害を受けた益城町では、災害派遣福祉チーム「DCAT(ディーキャット)」が活躍しました。熊本県の介護福祉士らで結成されたこのチームは、福祉施設以外の避難所を毎日2回巡回。入浴が難しい方の福祉施設までの送迎や、トイレに手すりをつけるなど、高齢者一人ひとりのニーズに合わせた活動を行いました。
他にも熊本県では公的サービスでは対応しきれない問題に対処するため、社会福祉法人の施設を活用したインフォーマル(公的ではない)サービス事業を推進。例えば特別養護老人ホーム『ひろやす荘』の地域交流ホールを利用し、外部講師を招いて生活習慣病や転倒予防のポイントを地域の方に伝える「いきいきライフ介護セミナー」などが実現しています。