宮崎県のグループホーム

介護のほんねでは、「ニチイケアセンター上北方」、「グループホームまりあ」、「グループホーム一喜一喜」をはじめとした、宮崎県の老人ホームを掲載中。そのなかでもグループホームの条件に当てはまる施設は165件あります。ご本人とご家族で話し合ってどの条件を一番大事にするかなど、優先順位を付けながら様々な条件で検索してみてください。

市区町村を選択

路線・駅を選択

宮崎県の市区町村からさがす

路線・駅を選択

JR九州からさがす
入居費用・月額費用を選択

入居費用・月額費用を選択

月額費用
施設の種類・介護度・空室状況を選択

施設の種類・介護度・空室状況を選択

施設の種類
施設の特徴
介護度
空室状況
施設の設備・体制・受け入れ条件を選択

施設の設備・体制・受け入れ条件を選択

受け入れ体制
医療看護体制

検索結果 165

条件付きで見学可 ※2021年02月16日情報更新

株式会社ニチイ学館

医療法人秀英会

特定非営利活動法人いちいがしの里

有限会社坂元

医療法人与州会

有限会社ひかり苑

社会福祉法人敬愛会

  • 住所
  • 入居条件
    要支援 要介護

社会福祉法人平成会

医療法人与州会

社会福祉法人えびの明友会

医療法人信和会

有限会社ゆたか

  • 住所
  • 入居条件
    要支援 要介護

有限会社ウエハラ

  • 住所
  • 入居条件
    要支援 要介護

株式会社さくらケア

有限会社グループホーム結芽

医療法人岡田整形外科

有限会社大浦

有限会社愛宕福祉サービス

医療法人山仁会山口整形外科

株式会社クローバー

有限会社とまり商事

医療法人杏林会

有限会社美母愛

社会福祉法人高千穂天寿会

社会福祉法人あさぎり福祉会

医療法人向洋会

特定非営利活動法人あおぞらの会

有限会社与苑

株式会社E-gao

医療法人隆徳会

  • 住所
  • 入居条件
    要支援 要介護

宮崎県の老人ホーム・介護施設の特徴

宮崎県は九州の南部に位置する県で、人口は約110万人、県庁所在地は宮崎市です。日本最大級の天然の照葉樹林など、豊かな自然に恵まれ、特産品である日向夏やきんかん、さといもなどの農産物、宮崎牛やブロイラーなどの畜産物、かつおの一本釣りなどの出荷量は日本一を誇っています。多彩な原材料をもとに造られる焼酎も有名です。街中に植えられた県のシンボル樹木「フェニックス」が、年間を通して暖かく、快晴日が多い宮崎県の南国のイメージを象徴しています。最近では高千穂をはじめ、神話の里として観光面でも注目されています。

宮崎県の高齢化率は30.3%となっており、全国平均の27.3%を上回る数値です。特に過去5年を見ると、毎年約1%ずつ上昇を続けており、平均よりも早いペースで高齢化が進行。今後も高齢化が進むことが予想され、団塊世代が後期高齢者になる2025年には県民の3人に1人が65歳以上の高齢者になることが見込まれています。特に宮崎県の中心部から離れた山間部では、65歳以上が半数を超えることが予想されているため、高齢化対策の緊急性が高いと言えるでしょう。

宮崎県の介護施設はそれほど多くなく、病院や不動産業など地元の企業が運営するケースも多く見受けられます。マクロビのレストランや生きがいにつながる事業所を隣接したり、国際交流活動を行ったりするなど創意工夫が光る施設も多く、いろいろと探してみると楽しい発見につながるでしょう。一方、迷い始めると絞りにくいので、基本的には住み慣れた地域で無理のない価格帯の介護施設を中心に探すことが大切です。

宮崎県では「健康長寿社会づくり」を推進し、「健康寿命男女とも日本一」を目指しています。市町村や団体、企業などのさまざまな連携を通して、県民一人一人が取り組めるように、平成27年に推進会議を設置。また宮崎県ならではの介護の実情と課題を踏まえ、「地域包括ケアシステム」の構築に向け、計画を進めています。また「認知症高齢者支援策の充実」「高齢者が活躍する社会の推進」の実現も目標としています。さらに、介護施設の人材不足の解消のため、未経験者も対象に入れた知識と技能の習得、現場実習などを内容とした講座を県内各地で開催する予定です。

グループホームってどんな施設?【入居前に知っておくこと】

ここではグループホーム(認知症対応型老人共同生活介護)への入居希望者のご家族に向けて「見学前に確認しておきたいグループホームの特徴」をご紹介します。

グループホームの入居条件は満たしていますか?

グループホームにはさまざまな入居条件があります。すべて満たしているかを入居前にチェックしておくと施設探しがスムーズに進みます。もし満たしていない場合は、他の施設への入居も視野に入れておく必要があります。

認知症の診断が必要です

グループホームは認知症の方しか入居できません。事前に医師による認知症の診断書が必要になります。

要支援2以上が入居対象です

グループホームは要支援2以上の認定を受けた方しか入居できません。事前に要介護認定を受けて、要支援2以上の判定を受けておく必要があります。

要介護認定の受け方については以下の記事で詳しく説明をしています。

住民票のある地域でしか入れません

グループホームは地域密着型の施設です。住民票のある市区町村内の施設でしか入居できません。ただしグループホームは全国に1万個所以上もあり、近隣に施設がある可能性はかなり高いといえます。

グループホームの退去要件

グループホームの退去要件は各施設ごとに決まっています。契約前に「退去となる条件」を確認しておくことがおすすめです。

特に要件として多いのは「施設側で医療ケアに対応できなくなった」というケースです。グループホームには看護師や医師などの配置義務がありません。ですので、専門的な医療措置が必要になると退去しなければいけない場合があります。

また後述するように、グループホームは他の施設に比べて入居者同士の距離が近いのが特徴です。日常生活における家事などを入居者同士が協力しながら進めます。ですので、認知症の症状が進行し、暴言・暴力などが目立つようになると、他の入居者の安全を守るためにも強制退去となってしまう可能性が高いです。

グループホームの特徴を把握していますか?

グループホームの特徴をご紹介します。入居後に「イメージと違った……」と後悔することがないように、あらかじめ把握しておくのがおすすめです。

1施設あたり9~18名の小規模なユニットケア

グループホームはほとんどの場合、定員が9~18名と小規模な施設になります。そのため人との関わりが深く、アットホームな雰囲気で生活をするのが特徴です。それぞれが個室で自宅に近い環境生活をしながらも、他者との共同生活をする手法になります。

「できることは自分でする」という考え

グループホームの場合は認知症の方々が家事を分担しながら共同生活をしています。認知症の進行を抑制するためにも「料理、洗濯、掃除などの家事はできる限り自分たちでする」という自立支援を大切にしています。生きがいや役割を持ちながら、自分らしい生活を送れる施設です。

看護師は配置は義務付けられていない

認知症専門の介護施設なので、職員の皆さんは認知症の方々の扱いに慣れているのが特徴です。人員配置は、要介護者3人に対して介護職員または看護師を1人以上配置することが義務付けられています。看護師の配置は必須ではないため、配置されていない施設がほとんどです。

グループホームの特徴に関する詳しい解説は以下の記事をご覧ください。

グループホームの費用

初期費用 月額費用
0~数百万円ほど 10~20万円ほど

グループホームは有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などに比べると、比較的安価で利用できる施設です。

入居一時金は0~数百万円と幅広くなっていますが、数百万円もかかる施設はほんの一部です。ほとんどの場合は数万~数十万円となります。また、グループホームの月額費用でかかる主な費用は家賃のほか食材費、光熱費、管理費などです。特に家賃に関しては10万円を切る施設が多く、低価格で暮らせます。

グループホームの費用については以下の記事で詳しく説明をしています。

グループホームで認知症を抑制しながら生活する

以上の条件や特徴をまとめると、以下の3点を重視する方には入居をおすすめできます。

  • 認知症の症状の抑制を考えている
  • 認知症でありながら、自立した生活を続けたい
  • 医療依存度は高くない

グループホームには認知症の方が少人数で生活をしています。また職員も認知症ケアに慣れた人ばかりです。「他人とコミュニケーションを取りながら、認知症の進行に歯止めをかけたい」とお考えの方がおりましたら、引き続き入居をご検討ください。

また納得いく施設が見つからない場合は、有料老人ホームサービス付き高齢者向け住宅などのその他の施設もご検討ください。

無料入居相談室

お困りの方はいつでも
お気軽にご相談ください

お困りの方はいつでもお気軽にご相談ください

施設の探し方や介護に関するご質問など、プロの相談員が施設探しをサポート致します!

無料入居相談室

お困りの方はいつでも
お気軽にご相談ください

お困りの方はいつでもお気軽にご相談ください

施設の探し方や介護に関するご質問など、プロの相談員が施設探しをサポート致します!

LINE で無料入居相談

LINEで気軽に相談OK!

LINE LINEで相談する
QRコード

QRコードを読み取ると、LINEで気軽にご相談が可能です!