熊本県のグループホーム

介護のほんねでは、「認知症対応型共同生活介護事業所ひまわり園」、「愛の家グループホーム花立2番館」、「愛の家グループホーム花立」をはじめとした、熊本県の老人ホームを掲載中。そのなかでもグループホームの条件に当てはまる施設は236件あります。ご本人とご家族で話し合ってどの条件を一番大事にするかなど、優先順位を付けながら様々な条件で検索してみてください。

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検索結果 236

社会福祉法人白富会

  • 費用
    入居費用
    30.0 万円
    月額費用
    11.3 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援2 要介護1-5
    60歳未満入居可 60歳以上入居可

条件付きで見学可 ※2021年05月07日情報更新

メディカル・ケア・サービス株式会社

  • 空室状況
    空室あり
    05/07更新
  • 費用
    入居費用
    20.0 万円
    月額費用
    13.9 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援2 要介護1-5

条件付きで見学可 ※2021年05月07日情報更新

メディカル・ケア・サービス株式会社

  • 空室状況
    残り 合計1
    05/07更新
  • 費用
    入居費用
    20.0 万円
    月額費用
    14.0 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援2 要介護1-5

有限会社トータルライフケア

  • 費用
    月額費用
    9.9 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援2 要介護1-5
    60歳未満入居可 60歳以上入居可 ショートステイ可

株式会社ラディカ

  • 費用
    月額費用
    10.0 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援 要介護
    入居費用0円

条件付きで見学可 ※2021年02月16日情報更新

株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ

条件付きで見学可 ※2021年02月16日情報更新

株式会社ニチイ学館

有限会社ゆうしん

医療法人牧念人会

社会福祉法人日生会

特定非営利活動法人NPOみなまた

有限会社天風

医療法人悠紀会

医療法人新清会

有限会社肥後いこいの家

有限会社七丈原

有限会社ジャスト・サポート

社会福祉法人リデルライトホーム

有限会社ふれあい松川

医療法人むすびの森

株式会社クボタライフ九州

熊本厚生事業福祉会

社会福祉法人啓世会

  • 住所
  • 入居条件
    要支援 要介護

医療法人誠真会

医療法人社団井上会

有限会社のぞみ

社会福祉法人綾友会

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熊本県の老人ホーム・介護施設の特徴

熊本県は九州の中心部に位置する人口約177万人の県です。九州地方中央部と天草諸島をはじめとする大小200の島々で構成されており、鹿児島、宮崎につぐ九州3番目の広さを持ちます。広大でなだらかな土地に恵まれて農業が盛ん。平成26年の生産農業所得は全国4位にもなります。世界最大級のカルデラを誇る阿蘇山や熊本城など観光資源も豊富ですが、平成28年4月の震災により熊本城を含めた多くの文化財が被災しており、現在復旧作業が進められています。

平成27年の熊本県の高齢化率は28.8%で、全国平均の26.7%よりも若干高くなっています。高齢化率は年々上昇傾向で、特に平成22年からの5年間では3.2%の増加を記録。この傾向は今後も続くと予想されています。
市町村別に見て最も高齢化率が高いのは五木村の46.8%です。対して都市部周辺は比較的高齢化率が低めで、熊本市、大津町、菊陽町、合志市では18〜24%となっています。45ある市町村のうち、36の市町村で高齢化率は30%を超えており、人口が集中している熊本市と周辺の一部市町村をのぞき、県内全域で高齢化が進んでいると考えられます。

県全体の介護関連施設は約2500。そのうち約1400をデイサービスやショートステイなどの在宅向けのサービスが占めています。比較的リーズナブルな特別養護老人ホーム、グループホーム、軽費老人ホームは約440、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅は約470となっています。震災の影響で介護施設自体のニーズが高まっていますが、空室も少なく、地域全体で施設を見つけるのが難しい状況です。介護施設への申し込みを行いつつ、待機期間中は在宅サービスを利用するのが現実的です。

地震で大きな被害を受けた益城町では、災害派遣福祉チーム「DCAT(ディーキャット)」が活躍しました。熊本県の介護福祉士らで結成されたこのチームは、福祉施設以外の避難所を毎日2回巡回。入浴が難しい方の福祉施設までの送迎や、トイレに手すりをつけるなど、高齢者一人ひとりのニーズに合わせた活動を行いました。
他にも熊本県では公的サービスでは対応しきれない問題に対処するため、社会福祉法人の施設を活用したインフォーマル(公的ではない)サービス事業を推進。例えば特別養護老人ホーム『ひろやす荘』の地域交流ホールを利用し、外部講師を招いて生活習慣病や転倒予防のポイントを地域の方に伝える「いきいきライフ介護セミナー」などが実現しています。

グループホームってどんな施設?【入居前に知っておくこと】

ここではグループホーム(認知症対応型老人共同生活介護)への入居希望者のご家族に向けて「見学前に確認しておきたいグループホームの特徴」をご紹介します。

グループホームの入居条件は満たしていますか?

グループホームにはさまざまな入居条件があります。すべて満たしているかを入居前にチェックしておくと施設探しがスムーズに進みます。もし満たしていない場合は、他の施設への入居も視野に入れておく必要があります。

認知症の診断が必要です

グループホームは認知症の方しか入居できません。事前に医師による認知症の診断書が必要になります。

要支援2以上が入居対象です

グループホームは要支援2以上の認定を受けた方しか入居できません。事前に要介護認定を受けて、要支援2以上の判定を受けておく必要があります。

要介護認定の受け方については以下の記事で詳しく説明をしています。

住民票のある地域でしか入れません

グループホームは地域密着型の施設です。住民票のある市区町村内の施設でしか入居できません。ただしグループホームは全国に1万個所以上もあり、近隣に施設がある可能性はかなり高いといえます。

グループホームの退去要件

グループホームの退去要件は各施設ごとに決まっています。契約前に「退去となる条件」を確認しておくことがおすすめです。

特に要件として多いのは「施設側で医療ケアに対応できなくなった」というケースです。グループホームには看護師や医師などの配置義務がありません。ですので、専門的な医療措置が必要になると退去しなければいけない場合があります。

また後述するように、グループホームは他の施設に比べて入居者同士の距離が近いのが特徴です。日常生活における家事などを入居者同士が協力しながら進めます。ですので、認知症の症状が進行し、暴言・暴力などが目立つようになると、他の入居者の安全を守るためにも強制退去となってしまう可能性が高いです。

グループホームの特徴を把握していますか?

グループホームの特徴をご紹介します。入居後に「イメージと違った……」と後悔することがないように、あらかじめ把握しておくのがおすすめです。

1施設あたり9~18名の小規模なユニットケア

グループホームはほとんどの場合、定員が9~18名と小規模な施設になります。そのため人との関わりが深く、アットホームな雰囲気で生活をするのが特徴です。それぞれが個室で自宅に近い環境生活をしながらも、他者との共同生活をする手法になります。

「できることは自分でする」という考え

グループホームの場合は認知症の方々が家事を分担しながら共同生活をしています。認知症の進行を抑制するためにも「料理、洗濯、掃除などの家事はできる限り自分たちでする」という自立支援を大切にしています。生きがいや役割を持ちながら、自分らしい生活を送れる施設です。

看護師は配置は義務付けられていない

認知症専門の介護施設なので、職員の皆さんは認知症の方々の扱いに慣れているのが特徴です。人員配置は、要介護者3人に対して介護職員または看護師を1人以上配置することが義務付けられています。看護師の配置は必須ではないため、配置されていない施設がほとんどです。

グループホームの特徴に関する詳しい解説は以下の記事をご覧ください。

グループホームの費用

初期費用 月額費用
0~数百万円ほど 10~20万円ほど

グループホームは有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などに比べると、比較的安価で利用できる施設です。

入居一時金は0~数百万円と幅広くなっていますが、数百万円もかかる施設はほんの一部です。ほとんどの場合は数万~数十万円となります。また、グループホームの月額費用でかかる主な費用は家賃のほか食材費、光熱費、管理費などです。特に家賃に関しては10万円を切る施設が多く、低価格で暮らせます。

グループホームの費用については以下の記事で詳しく説明をしています。

グループホームで認知症を抑制しながら生活する

以上の条件や特徴をまとめると、以下の3点を重視する方には入居をおすすめできます。

  • 認知症の症状の抑制を考えている
  • 認知症でありながら、自立した生活を続けたい
  • 医療依存度は高くない

グループホームには認知症の方が少人数で生活をしています。また職員も認知症ケアに慣れた人ばかりです。「他人とコミュニケーションを取りながら、認知症の進行に歯止めをかけたい」とお考えの方がおりましたら、引き続き入居をご検討ください。

また納得いく施設が見つからない場合は、有料老人ホームサービス付き高齢者向け住宅などのその他の施設もご検討ください。

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