鹿児島県のグループホーム

介護のほんねでは、「グループホームつわぶき」、「グループホーム灯夢想家」、「グループホームあかね」をはじめとした、鹿児島県の老人ホームを掲載中。そのなかでもグループホームの条件に当てはまる施設は378件あります。ご本人とご家族で話し合ってどの条件を一番大事にするかなど、優先順位を付けながら様々な条件で検索してみてください。

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検索結果 378

社会福祉法人翔風会

  • 費用
    月額費用
    6.0 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援2 要介護1-5
    60歳以上入居可 入居費用0円 生活保護相談可 ショートステイ可

東開メディカル有限会社

医療法人上原クリニック

  • 費用
    入居費用
    9.0 万円
    月額費用
    6.0 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援2 要介護1-5
    入居費用0円

有限会社健眞

  • 費用
    月額費用
    8.0 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援2 要介護1-5
    入居費用0円

株式会社CARE&SONS

株式会社いろり企画

  • 費用
    月額費用
    15.2 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援 要介護
    入居費用0円

医療法人明輝会

  • 費用
    月額費用
    7.7 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要介護
    60歳未満入居可 60歳以上入居可 入居費用0円 生活保護相談可

医療法人明輝会

  • 費用
    月額費用
    8.7 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要介護
    60歳未満入居可 60歳以上入居可 保証人不要 入居費用0円 生活保護相談可 二人部屋あり

医療法人明輝会

  • 費用
    月額費用
    9.3 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要介護
    60歳未満入居可 60歳以上入居可 保証人不要 入居費用0円 生活保護相談可 ショートステイ可

条件付きで見学可 ※2021年02月16日情報更新

株式会社ニチイ学館

社会福祉法人いぶすきケアネット

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鹿児島県の老人ホーム・介護施設の特徴

鹿児島県は、九州の南部に位置する県です。人口は約160万人。県土の広さは全国第10位です。世界遺産に登録されている屋久島、種子島や奄美諸島など島が多いこと、桜島などの火山があることでも知られています。年間平均気温は18.5度と、暮らしやすい温暖な気候です。鹿児島には温泉が多く、銭湯の数は全国2位。かごしま黒豚やさつま揚げ、きびなごの刺身、かるかんなど、美味しいグルメも豊富。「旧集成館」や「寺山炭窯跡」は世界文化遺産にも登録されており、観光地としても見所が多くあります。

鹿児島県の高齢化率は29.4%と、全国平均と比べてやや高めです。市町村別で見ると、県庁所在地である鹿児島市は全国平均を少し下回っていますが、他の市町村の多くはそれを上回っています。特に、南大隅町や錦江町では40%を超える数字。それ以外にも、30%台後半となっている市町村が多くあります。今後これらの地域では、高齢化がより早いペースで進んでいくかもしれません。

鹿児島県内の老人ホームの数は、比較的多い方です。その3分の1ほどは鹿児島市内にあり、それ以外は各地域に点在しています。鹿児島市内であれば比較的アクセスがいいところが多いですが、それ以外の地域だと車が必要になるところも少なくありません。地元近くに本拠地を置く企業や、法人が運営する老人ホームが多くなっているのも特徴です。

鹿児島県では、介護施設の人材不足を解消するため、人材確保に力を入れています。「ケア★スタ」という介護福祉課公式フェイスブックページを開設し、介護職の魅力や介護に関する情報を発信。介護職員の応援歌「Share with you~かけがえのない時を~」も制作し、動画を配信しています。また、地域づくりや高齢者の生きがい・健康づくりのため、「元気高齢者チャレンジ推進事業」が進められています。これは、高齢者を中心とした地域貢献活動団体による取り組みを表彰し、活動の活性化や高齢者の社会参加を促進しようというもの。表彰式では、受賞した団体の活動内容の発表も行われます。

グループホームってどんな施設?【入居前に知っておくこと】

ここではグループホーム(認知症対応型老人共同生活介護)への入居希望者のご家族に向けて「見学前に確認しておきたいグループホームの特徴」をご紹介します。

グループホームの入居条件は満たしていますか?

グループホームにはさまざまな入居条件があります。すべて満たしているかを入居前にチェックしておくと施設探しがスムーズに進みます。もし満たしていない場合は、他の施設への入居も視野に入れておく必要があります。

認知症の診断が必要です

グループホームは認知症の方しか入居できません。事前に医師による認知症の診断書が必要になります。

要支援2以上が入居対象です

グループホームは要支援2以上の認定を受けた方しか入居できません。事前に要介護認定を受けて、要支援2以上の判定を受けておく必要があります。

要介護認定の受け方については以下の記事で詳しく説明をしています。

住民票のある地域でしか入れません

グループホームは地域密着型の施設です。住民票のある市区町村内の施設でしか入居できません。ただしグループホームは全国に1万個所以上もあり、近隣に施設がある可能性はかなり高いといえます。

グループホームの退去要件

グループホームの退去要件は各施設ごとに決まっています。契約前に「退去となる条件」を確認しておくことがおすすめです。

特に要件として多いのは「施設側で医療ケアに対応できなくなった」というケースです。グループホームには看護師や医師などの配置義務がありません。ですので、専門的な医療措置が必要になると退去しなければいけない場合があります。

また後述するように、グループホームは他の施設に比べて入居者同士の距離が近いのが特徴です。日常生活における家事などを入居者同士が協力しながら進めます。ですので、認知症の症状が進行し、暴言・暴力などが目立つようになると、他の入居者の安全を守るためにも強制退去となってしまう可能性が高いです。

グループホームの特徴を把握していますか?

グループホームの特徴をご紹介します。入居後に「イメージと違った……」と後悔することがないように、あらかじめ把握しておくのがおすすめです。

1施設あたり9~18名の小規模なユニットケア

グループホームはほとんどの場合、定員が9~18名と小規模な施設になります。そのため人との関わりが深く、アットホームな雰囲気で生活をするのが特徴です。それぞれが個室で自宅に近い環境生活をしながらも、他者との共同生活をする手法になります。

「できることは自分でする」という考え

グループホームの場合は認知症の方々が家事を分担しながら共同生活をしています。認知症の進行を抑制するためにも「料理、洗濯、掃除などの家事はできる限り自分たちでする」という自立支援を大切にしています。生きがいや役割を持ちながら、自分らしい生活を送れる施設です。

看護師は配置は義務付けられていない

認知症専門の介護施設なので、職員の皆さんは認知症の方々の扱いに慣れているのが特徴です。人員配置は、要介護者3人に対して介護職員または看護師を1人以上配置することが義務付けられています。看護師の配置は必須ではないため、配置されていない施設がほとんどです。

グループホームの特徴に関する詳しい解説は以下の記事をご覧ください。

グループホームの費用

初期費用 月額費用
0~数百万円ほど 10~20万円ほど

グループホームは有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などに比べると、比較的安価で利用できる施設です。

入居一時金は0~数百万円と幅広くなっていますが、数百万円もかかる施設はほんの一部です。ほとんどの場合は数万~数十万円となります。また、グループホームの月額費用でかかる主な費用は家賃のほか食材費、光熱費、管理費などです。特に家賃に関しては10万円を切る施設が多く、低価格で暮らせます。

グループホームの費用については以下の記事で詳しく説明をしています。

グループホームで認知症を抑制しながら生活する

以上の条件や特徴をまとめると、以下の3点を重視する方には入居をおすすめできます。

  • 認知症の症状の抑制を考えている
  • 認知症でありながら、自立した生活を続けたい
  • 医療依存度は高くない

グループホームには認知症の方が少人数で生活をしています。また職員も認知症ケアに慣れた人ばかりです。「他人とコミュニケーションを取りながら、認知症の進行に歯止めをかけたい」とお考えの方がおりましたら、引き続き入居をご検討ください。

また納得いく施設が見つからない場合は、有料老人ホームサービス付き高齢者向け住宅などのその他の施設もご検討ください。

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