沖縄県の老人ホーム・介護施設【口コミ】


条件を再選択して再検索する

市区町村を絞り込む

こだわり条件を絞り込む

費用
        
最寄り駅からの距離
        
介護度
              
施設区分
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

Bookmark on 沖縄県の介護施設・老人ホームの特徴

沖縄県は日本列島の最南端に位置し、沖縄本島といくつかの離島からなる、人口約144万人の県です。熱帯性の温暖な気候で、1年を通して気温の差が少ないことが特徴で、感覚的には夏、夏、夏、冬のように感じられます。冬場でも10度を下回ることはなく、その温暖な気候からリゾート地として大変高い人気があります。元々はサトウキビの栽培が主な産業でしたが、重要文化財の首里城や琉球料理など見どころも多いため、近年は観光業が盛んです。人口は沖縄本島の那覇市が30万人規模で最大、そこに沖縄市やうるま市など10万人規模の市が続きます。沖縄本島に人口が集中し、とりわけ中部・南部の人口が多く、その分都市も発展しています。

豆腐チャンプルーやコラーゲンが豊富なラフテー(豚の煮物)など、健康的な食事で長寿の方が多い印象がある沖縄県ですが、高齢化率は19.0%(平成26年)と、国内で最も低い数字です。しかしながら、今後高齢化率自体は他の都道府県と同様か、それ以上に延びていくことが予想されています。団塊の世代が退職となり、それとともに高齢化率が上昇していくという構図は、沖縄県も他県と変わりありません。

地元企業の介護施設以外に、横浜市に本社を置く株式会社エヌ・ビー・ラボなど、全国展開している事業所の介護施設がいくつか運営されています。温暖な気候やその風土から移住希望者が多い沖縄県は、今帰仁のようなリゾート地の老人ホームが選べるのも魅力。入居費用や月額費用が他県に比べて安めに設定されているのも特徴です。人口の少ない北部や宮古島のような離島にも介護施設はありますが、那覇市、沖縄市、名護市の3市で沖縄県全体の3分の1の施設があり、人口の多い南部・中部ほど介護施設の選択肢も多いというのが現状です。

ハローワークなどでは無料で専門学校に通え、介護福祉士など資格を取得できる制度がありますが、実際のところ、そうした制度を知らない方がほとんどです。そうした現状を改善し、介護職の深刻な人材不足を解消する目的で、無料の就労支援制度を紹介する小冊子「I NEED 介護」が沖縄県では発行されています。他にも、沖縄県介護保険広域連合では介護予防関連サービスに注力。受けられるサービスの種類や、実際にサービスを受けるまでの流れを広報紙で周知しています。

介護施設を下記の条件で探す