和歌山県のグループホーム

介護のほんねでは、「田辺すみれホーム」、「グループホームみさき宮前」、「ネオファミリー・和歌山」をはじめとした、和歌山県の老人ホームを掲載中。そのなかでもグループホームの条件に当てはまる施設は121件あります。ご本人とご家族で話し合ってどの条件を一番大事にするかなど、優先順位を付けながら様々な条件で検索してみてください。

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医療看護体制

検索結果 121

医療法人研医会田辺中央病院

  • 費用
    入居費用
    6.4 万円
    月額費用
    7.3 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援2 要介護1-5

株式会社美咲

  • 費用
    入居費用
    21.0 万円
    月額費用
    9.5 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援2 要介護1-5

有限会社ネオファミリー

  • 費用
    入居費用
    20.0 万円
    月額費用
    9.5 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援 要介護

有限会社ネオファミリー

  • 費用
    入居費用
    20.0 万円
    月額費用
    10.1 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援 要介護

株式会社あおぞらケアセンター

  • 費用
    月額費用
    7.9 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援 要介護
    入居費用0円

株式会社はるす

  • 費用
    入居費用
    18.0 万円
    月額費用
    8.9 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援2 要介護1-5
    60歳以上入居可 入居費用0円

株式会社はるす

  • 費用
    入居費用
    18.0 万円
    月額費用
    9.6 万円
  • 住所
  • 入居条件
    要支援2 要介護1-5
    60歳以上入居可 入居費用0円

条件付きで見学可 ※2021年02月16日情報更新

株式会社ニチイ学館

条件付きで見学可 ※2021年02月16日情報更新

株式会社ニチイ学館

社会福祉法人紀三福祉会

株式会社松鶴

社会福祉法人上秋津福祉会

株式会社介護ステーションオアシス

株式会社メディカル・ギア・エクウィプメント

有限会社プログレス

有限会社メディカルサービス有田

株式会社さくらメディカル

株式会社リバソン

医療法人宝山会

社会福祉法人わかうら会

医療法人裕紫会

明日葉有限会社

社会福祉法人高陽会

社会福祉法人わかうら会

セントケア和歌山株式会社

社会福祉法人熊野福祉会

  • 住所
  • 入居条件
    要支援 要介護
    入居費用0円

社会福祉法人真寿会

有限会社ふるさと

社会福祉法人安原福祉会

和歌山県の老人ホーム・介護施設の特徴

和歌山県は、紀伊半島の西半分に位置する県で、人口は約95万人です。世界遺産である高野山や熊野三山、日本三大火祭りのひとつである那智の火祭り、白良浜などの観光地でも知られています。パンダが見られるアドベンチャーワールドも人気です。和歌山県のグルメといえば、和歌山ラーメンや柿の葉寿司も有名。農業も盛んで、特に柿の生産量は日本一。柿を干して作ったあんぽ柿も特産品です。また、梅栽培の「みなべ・田辺の梅システム」は世界農業遺産に登録されています。

和歌山県の高齢化率は、29.5%。この数値は全国で6位、近隣の都道府県で比べると1位となります。市町村別に見ると、古座川町で50.4%、北山村で49.7%、すさみ町で43.8%と、かなり高い数値のところも。橋本町は、県内で3番目に高齢化率が低い地域ですが、それでも27.8%と全国平均約26%を上回っている状況です。全国的に高齢化率が上昇していく傾向にある中、三重県は特に急速に高齢化が進んでいくことが予測されます。

和歌山県内の老人ホームは、その半数近くが和歌山市内にあります。県内でも高齢化が進んでいる古座川町や北山村などは、施設が数件しかないため、入所を希望するなら他の地域へ移ることも検討する必要がありそうです。県内には、都内や大阪などに本社を置く大手企業が運営する老人ホームや、地元の法人が運営する介護施設まで、いろいろな施設があります。それぞれで特徴があるので、どこを優先ポイントとするか考えながら選ぶと良いでしょう。

和歌山県では、身体的な理由や、住んでいる場所の都合などで、自力で外出することが難しい高齢者のために、福祉有償運送を行う法人などを支援する事業を行っています。福祉有償運送とは、福祉的な観点から、NPO法人などにボランティア有償運送を認める登録制度のこと。これにより、高齢者が通院や買い物などしやすくなることが目的です。他にも、地域で支え合う仕組みづくりや、高齢者の生きがいづくりの対策を行っています。また、県は2004年から、「わかやまシニアエクササイズ」として介護予防運動を進める活動を始めました。2015年の調査で、和歌山県は要介護認定率全国1位となっています。活動開始後から認定率は低下し始めており、継続することで今後の効果が期待されています。

グループホームってどんな施設?【入居前に知っておくこと】

ここではグループホーム(認知症対応型老人共同生活介護)への入居希望者のご家族に向けて「見学前に確認しておきたいグループホームの特徴」をご紹介します。

グループホームの入居条件は満たしていますか?

グループホームにはさまざまな入居条件があります。すべて満たしているかを入居前にチェックしておくと施設探しがスムーズに進みます。もし満たしていない場合は、他の施設への入居も視野に入れておく必要があります。

認知症の診断が必要です

グループホームは認知症の方しか入居できません。事前に医師による認知症の診断書が必要になります。

要支援2以上が入居対象です

グループホームは要支援2以上の認定を受けた方しか入居できません。事前に要介護認定を受けて、要支援2以上の判定を受けておく必要があります。

要介護認定の受け方については以下の記事で詳しく説明をしています。

住民票のある地域でしか入れません

グループホームは地域密着型の施設です。住民票のある市区町村内の施設でしか入居できません。ただしグループホームは全国に1万個所以上もあり、近隣に施設がある可能性はかなり高いといえます。

グループホームの退去要件

グループホームの退去要件は各施設ごとに決まっています。契約前に「退去となる条件」を確認しておくことがおすすめです。

特に要件として多いのは「施設側で医療ケアに対応できなくなった」というケースです。グループホームには看護師や医師などの配置義務がありません。ですので、専門的な医療措置が必要になると退去しなければいけない場合があります。

また後述するように、グループホームは他の施設に比べて入居者同士の距離が近いのが特徴です。日常生活における家事などを入居者同士が協力しながら進めます。ですので、認知症の症状が進行し、暴言・暴力などが目立つようになると、他の入居者の安全を守るためにも強制退去となってしまう可能性が高いです。

グループホームの特徴を把握していますか?

グループホームの特徴をご紹介します。入居後に「イメージと違った……」と後悔することがないように、あらかじめ把握しておくのがおすすめです。

1施設あたり9~18名の小規模なユニットケア

グループホームはほとんどの場合、定員が9~18名と小規模な施設になります。そのため人との関わりが深く、アットホームな雰囲気で生活をするのが特徴です。それぞれが個室で自宅に近い環境生活をしながらも、他者との共同生活をする手法になります。

「できることは自分でする」という考え

グループホームの場合は認知症の方々が家事を分担しながら共同生活をしています。認知症の進行を抑制するためにも「料理、洗濯、掃除などの家事はできる限り自分たちでする」という自立支援を大切にしています。生きがいや役割を持ちながら、自分らしい生活を送れる施設です。

看護師は配置は義務付けられていない

認知症専門の介護施設なので、職員の皆さんは認知症の方々の扱いに慣れているのが特徴です。人員配置は、要介護者3人に対して介護職員または看護師を1人以上配置することが義務付けられています。看護師の配置は必須ではないため、配置されていない施設がほとんどです。

グループホームの特徴に関する詳しい解説は以下の記事をご覧ください。

グループホームの費用

初期費用 月額費用
0~数百万円ほど 10~20万円ほど

グループホームは有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などに比べると、比較的安価で利用できる施設です。

入居一時金は0~数百万円と幅広くなっていますが、数百万円もかかる施設はほんの一部です。ほとんどの場合は数万~数十万円となります。また、グループホームの月額費用でかかる主な費用は家賃のほか食材費、光熱費、管理費などです。特に家賃に関しては10万円を切る施設が多く、低価格で暮らせます。

グループホームの費用については以下の記事で詳しく説明をしています。

グループホームで認知症を抑制しながら生活する

以上の条件や特徴をまとめると、以下の3点を重視する方には入居をおすすめできます。

  • 認知症の症状の抑制を考えている
  • 認知症でありながら、自立した生活を続けたい
  • 医療依存度は高くない

グループホームには認知症の方が少人数で生活をしています。また職員も認知症ケアに慣れた人ばかりです。「他人とコミュニケーションを取りながら、認知症の進行に歯止めをかけたい」とお考えの方がおりましたら、引き続き入居をご検討ください。

また納得いく施設が見つからない場合は、有料老人ホームサービス付き高齢者向け住宅などのその他の施設もご検討ください。

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