福島県の老人ホーム・介護施設【口コミ】

福島県の老人ホーム・介護施設  1864

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福島県の老人ホーム・介護施設

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Bookmark on 福島県の介護施設・老人ホームの特徴

福島県は北海道、岩手県に次ぐ全国3番目の広さを誇り、約190万人(2016年10月現在)の人が暮らしています。東京から東北新幹線で1時間弱の位置にあり、都心からのアクセスは良好です。明治9年に当時の若松県、福島県、磐前県が合併してできた県で、当時県庁所在地だった福島町が名称の由来になったといわれています。この3県の区分は福島県を縦断するように、会津(旧若松県)、中通り(旧福島県)、浜通り(旧磐前県)として今も残ります。最も西よりの会津には史跡などで観光都市として賑わう会津若松市、中通りには果樹園などが盛んな福島市、太平洋沿岸の浜通りには広大な工業地帯が広がっています。震災後、新たな特産品としてオリジナル米「里山のつぶ」を開発したり、福島の美味しい食を集めた「おもてなし女子駅弁」を販売したりと、震災復興へ向けての取り組みが盛んです。

福島県の高齢化率は平成27年で28.5%、全国平均の26.6%を上回っています。地域別では会津や県北の地域で高齢化率が高く、最も高い金山町では59.7%にもなります。反面、県南の地域では高齢化率が比較的低く、最も低い西郷村で21.6%となっています。県北地域で高齢化率が高く、県南では高齢化率が低いというのが、福島県の特徴です。

都心からのアクセスが良好ということに加え、都心に比べると安価な施設も多いため、入居ニーズは高い地域です。介護施設は会津若松市、福島市、郡山市、いわき市など県内でも規模の大きい都市に多く建設されています。震災の影響もあり、福祉施設の人材不足が他県よりも深刻です。家庭での介護を基本としつつ、頼るところはしっかりと介護施設を頼るという使い方がよいでしょう。

福島県独自の取り組みとして、福祉・介護人材への奨学金貸与事業を行っています。福島県いわき・相双地域等で介護施設に就職しようとする人材へ、介護職員初任者研修等の受講料と就職準備金を無利子で貸与するというものです。1年間または2年間実際に就業することで、奨学金の返還は免除されます。ほかにも福祉系就職フェア「ふくし・ま」を全国4ヵ所で開催。フェアの中では、福島県の介護現場の今を追ったドキュメンタリー映画「JUST GO ON」の上映、映画監督と映画に出演した福島県の介護職員とのトークセッションなどもあり、斬新な就職フェアとなっています。

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