奈良県の老人ホーム・介護施設【口コミ】

奈良県の老人ホーム・介護施設  1151

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奈良県の老人ホーム・介護施設

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Bookmark on 奈良県の介護施設・老人ホームの特徴

奈良県は日本のほぼ中央、紀伊半島の真ん中に位置しており、海のない内陸の県です。南部吉野山地は県土面積の約3分の2を占めており、自然林が多く残されています。そこには笹の滝や蜻蛉の滝、不動七重の滝、みたらい渓谷といった美しい景観も。また、世界遺産に登録されている社寺が多くあり、「奈良の大仏」がある東大寺などが有名です。お土産では、柿の葉寿司が知られています。伝統工芸も数多くあり、高山茶筌や奈良筆などは、国指定伝統的工芸品に指定されています。

奈良県の高齢化率は28.1%で、過去15年間で約12%増加しています。以前は全国平均よりも低い値で推移していましたが、近年では上回るようになりました。地域別に見ると、過疎化が進む南和地区では40%を超える町村が多くあり、地域間で格差が出ている状況です。全体を見ても、39市町村のうち22市町村で高齢化率が30%を超えており、全国よりも早いスピードで高齢化が進むことが予測されています。また、高齢者人口の増加とともに、高齢者の一人暮らしや、高齢になった夫婦だけの世帯が増えるとされており、高齢者の孤立化を防ぐことも今後の課題と言えるでしょう。

奈良県内の老人ホームのうち、約4分の1は奈良市内にあります。一方、高齢化の進む過疎地域では、数件~十数件と少ない状況です。入居する必要が出てきたら、近隣の市町村へ移ることも視野に入れたほうが良いでしょう。老人ホームの特徴としては、全体的には低価格帯のところが多いことが言えます。奈良市内であれば高級路線の施設もありますが、人気のあるところは満床になっていることも多いです。

奈良県では、地域包括ケアの一環として、地域づくりによる介護予防を推進しています。これは、住民が歩いて通える範囲に集まり、週1回以上体操やレクリエーションを実施する「住民運営の通いの場」をつくるもの。平成27年は大和高田市、香芝市、天川村をモデル市町村として活動を行いました。また生駒市では、70歳以上の高齢者に、年間約1万円分のバスやタクシー券を助成する「生きいきカード」を配布する事業を行っています。しかし、高齢者の増加により市の財政への負担が増えているため、今後見直しを行っていくとのことです。

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